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2017年度の演奏会について

12月24日

「ふくいの第九」

  県民の、県民による、県民のための「第九」

 2016年12月、福井市文化会館において、久しぶりに県都における「ふくいの第九」がピアノ2台とパーカッション版で復活しました。2017年の年末は、この「ふくいの第九」がさらにパワーアップ。本来のオーケストラ・ヴァージョンでの全曲公演が実現します。県民で構成されたふくいフロイデ合唱団が福井交響楽団の演奏で歓喜の歌声を響かせます。年末恒例の「第九」、県民のパワーが総結集した演奏にご期待ください。

 

★日時   2017年12月24日(日) 14:00 開演
★会場   「ハーモニーホールふくい」 大ホール
★入場料  全席指定 ¥2,000 車いす席 ¥1,600 (学生半額)
★主催   福井交響楽団
      ふくいフロイデ合唱団
★共催   公益財団法人 福井県文化振興事業団
★出演   指揮      三河正典
      ソプラノ    川﨑美砂子
      メゾ・ソプラノ 木津弘美
      テノール    辻端幹彦
      バリトン    川﨑隆夫
      合唱      ふくいフロイデ合唱団
      管弦楽     福井交響楽団
      合唱指揮    髙橋かほる
★曲目   ベートーヴェン 交響曲 第九番 ニ短調 作品125「合唱付」 ほか

*ふくいフロイデ合唱団は「ふくい第九を歌う会」に集う福井県民の合唱団です。

プロフィールは(さらに…)をクリックしてください。

<プロフィール>

★指揮   三河正典(みかわ まさのり)

三河正典 東京藝術大学作曲科および指揮科に学んだのち、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、満場一致の首席で卒業。作曲を北村昭、佐藤眞、近藤譲、池野成の各氏に、指揮を小林研一郎、松尾葉子、秋山和慶、河地良智、ドミニク・ルイッツの各氏に師事。さらに、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの元で研鑽を積む。
 
第4回ブルー・ダニューブ国際オペラ指揮コンクール第4位、審査員特別賞受賞。ブルガス歌劇場にてヴェルディ作曲「椿姫」を、ルセ歌劇場にてビゼー作曲「カルメン」、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」を指揮。
 
これまでに、オーケストラ・アンサンブル金沢、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団、ロシア・トムスクフィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルグ・カルペ・ディエム室内管弦楽団、パザルジク交響楽団(ブルガリア)、コンスタンツァ歌劇場管弦楽団(ルーマニアー)、浙江交響楽団(中国)、湘南弦楽合奏団、ヴォーチェ・ソナーレ(合唱団)など、国内外のオーケストラ、合唱団を指揮する他、新国立劇場、二期会をはじめとするオペラ公演や、サイトウキネンフェスティバル、アルゲリッチ音楽祭などで合唱指揮者、アシスタントコンダクターとしても活動している。
 
現在、東京藝術大学および東京音楽大学・同大学院指揮科・声楽科(オペラ)講師を務め、後進の指導にもあたっている。

 

★合唱指揮   髙橋かほる(たかはし かおる)

高橋かほる 上半身写真

福井大学教育学部卒業後 渡独。ドイツハンブルガーコンセルバトリウム国家演奏家養成コースを最優秀の成績で卒業。在学中にドイツ連邦コンクールピアノ部門第3位入賞。帰国後、2回のソロリサイタルを開催。リッシェルー(フランス)、バリ(インドネシア)においてジョイントリサイタルに出演。第7回全日本クラシック音楽コンクールピアノ部門全国大会入選。第12回全日本ソリストコンテストにおいて奨励賞を受賞。オーケストラとの協奏曲の共演、伴奏等のピアニストとしての多忙な活動に加えて、近年は合唱指揮にも力を注ぎ、仁愛女子高等学校コーラス部を著しく成長させている。また、福井県文化振興事業団主催の音楽教育プログラム「かほるママのクラシック・あ・そーと」を通して、生の音楽の素晴らしさを子供たちに伝える活動も行っている。現在、仁愛女子高等学校 教諭    

 

★ソプラノ   川﨑美砂子(かわさき みさこ)

川﨑美砂子プロフィール写真

仁愛女子短期大学音楽学科声楽専攻卒業。同短期大学専攻科音楽専攻2ヵ年修了。福井県音楽コンクール知事賞、福井県新人演奏会オーディション合格。友愛ドイツ歌曲コンクール本選入選。オペラ「魔笛」inふくい において「夜の女王」役、県民オペラ「森は生きている」の「女王」役、「ヘンゼルとグレーテル」の「グレーテル」役等、県内におけるオペラ公演にて主要な役をつとめる。ハーモニーホールふくい開館10周年記念「歓喜の歌」(第九)公演でソリストをつとめる。お話を交えたミニコンサートなどに多数出演。県内で演奏活動を行っている。ふくいEオペラプロデュースに所属。女声合唱団 コーラス華(HANA)」指揮者。現在、仁愛女子短期大学幼児教育学科非常勤講師。

 

★メゾソプラノ   木津弘美(きづ ひろみ)

仁愛女子短期木津弘美様20161114_5編集大学音楽学科声楽専攻卒業、同音楽専攻科2年修了。
福井県新人演奏会、朝日推薦演奏会、ふくいオペラコンサート’96、オペラ「魔笛」inふくい、 福井県民オペラ「森は生きている」等に出演。宗教曲「モーツァルトミサ曲、ヘンデルメサイア、バッハカンタータ」等のコンサートに於いてソリストとして出演。フランス歌曲コンサート「ドビュッシー全曲演奏会、ラヴェル全曲演奏会」東京に於いて出演。平成13年と18年ソロリサイタル開催。ふくいEオペラプロデュースに所属し、同会の公演に出演。 また、合唱指揮者として「コール無憂華」「マダム・フェニックス」「コールアローム」「社ボーチェママン」の指導に携わる。
現在、仁愛女子短期大学幼児教育学科非常勤講師。

 

★テノール   辻端幹彦(つじばた みきひこ)

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ウィーン・コンツェルヴァトリウムにて研鑽を積む。声楽を故E.ヘフリガー、R.カルチコフスキー各氏に師事。川崎新人演奏会オーディション合格。川崎ふるさとオペラ「宝蓑」息子役でオペラデビュー。岡村喬生プロデュース「魔笛」オーディションにて「君の声はレジェリッシモだ!」と主役タミーノに抜擢され、飯守泰次郎、松尾葉子各氏と共演。「カルメン」「ボエーム」「トスカ」「夕鶴」「泣いた赤鬼」等で数多くのオペラで主演。一方、コンサートではモーツァルトのミサ全曲、「ラフマニノフ・徹夜祷」「第九」「メサイヤ」、バッハ等の、テノールソロで好評を博す。2010年シューベルトブント演奏会に招かれ、ウィーン・シューベルト生家博物館にて「アンサンブルMUSASHI」を率い指揮を執る。また、同年同市内においてシューベルトを歌う。2012年5月、ルーテル市ヶ谷にて初リサイタル。2014年フジテレビ「大晦日列島LIVE 景気満開テレビ2014年」にて第九のテノールソロが放映される。現在、東京トロイカ合唱団、川崎市民オペラ、東京シティオペラ会員。ヤマハミュージックリテイリング声楽講師、MCSメサイヤコーラルソサイェティ・プロメンバー、「東京モーツァルト連」代表<ミサ全曲演奏達成>。福井大学教育学部音楽科卒。

 

★バリトン   川﨑隆夫(かわさき たかお)

川﨑隆夫プロフィール写真福井大学教育学部音楽科卒業。声楽を笠原隆洋、宮本昭太の各氏に師事。平成6年度文化庁芸術インターンシップ研修員。福井県音楽コンクール知事賞、福井県新人演奏会オーディション合格。オペラでは、ふくいEオペラプロデュースに所属し、「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」「フィガロの結婚」「森は生きている」「泣いた赤おに」等に出演。また、「国民文化祭・ふくい2005」のオペラ公演「つめ草の道標」では主役キューストを演じた。また、ハーモニーホールふくい開館10周年記念「歓喜の歌」(第九)公演や「第九in鯖江」等でソリストを務める。その他、歌曲やアンサンブルなどの各種コンサートに出演する等、主に県内で演奏活動を行っている。福井県音楽コンクール声楽部門審査委員。ふくいEオペラプロデュース代表。現在、福井市足羽第一中学校教諭。

 

★管弦楽    福井交響楽団(ふくいこうきょうがくだん)

12 FSO 写真「県民による県民のためのオーケストラを」との故中川平太夫元知事の提唱をうけ、それまで活動を続けてきた福井市交響楽団を母体に1987年1月に設立。約80名の団員を有するフルオーケストラとして、定期演奏会、オータムコンサートなどの自主コンサートに加え、各自治体や文化振興事業団主催の演奏会、第九演奏会、小中学校での音楽教室などの音楽活動を続けている。各演奏会ではプロ指揮者を招聘し、幅広いクラッシック音楽作品を取り上げるとともに、国内外で活躍する音楽家や福井県から全国へはばたく若手音楽家との共演を積極的に行っている。

詳細

日付:
12月24日
イベントカテゴリー:
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会場

福井県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」
今市町40-1-1
福井県福井市, 918-8152 Japan
+ Google マップ
電話番号:
0776-38-8280
Web サイト:
http://www.hhf.jp/