ふくいフェニックス合唱団 発足の経緯

近年、福井県下におけるベートーヴェン「第九交響曲演奏会」は小浜市では長年継続して、また永平寺町、南越前町、敦賀市、そして昨年は坂井市でも盛大に開催されています。しかしながら、福井市内の会場では2007年9月以降、久しく開かれていません。そこで、世代を超え、さまざまな人が県都、福井市の会場で一堂に会して「歓喜の歌」を歌い、また毎年、歌い続けることで、各合唱団の交流が盛んになり、福井での文化活動がさらに活性化するものと考え、声をあげました。  1月上旬には数名からなる発起人会が、現在では10数名の実行委員会にふくらみ、来年度に開設20周年を迎える福井県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」での第九交響曲演奏会の開催を目指して、企画していこうということになりました。まだ、計画の段階ですが、来年(2017年)の12月には福井県立音楽堂大ホールにて、福井交響楽団とふくいの方々による第九交響曲演奏会を行いたいと思っています。  ただ、来年の12月となると2年先の話です。そこで今年(2016年)は12月23日(金・祝)に福井市文化会館で、ふくいフェニックス合唱団(第九を歌う会)の発足記念演奏会を行うこととしました。  また、現在第九演奏会が開催されている小浜市、永平寺町、敦賀市、坂井市、南越前町の実行委員会の方々とも連携しながら、第九の絆を確固たるものにし、互いに第九演奏会のさらなる発展にもつなげていきたいと思っております。  皆様には、今回の企画に何とぞご賛同いただき、多くの方々の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

2016年4月16日

実行委員 竹川重弘 宮下一夫 堀内礼子 中村喜昭 吉田郁子 髙橋かほる
       小林登志夫 光野郁子 竹内充 堀内暢子 木村悦子 中村喜美子 熊澤真喜郎

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