県民でつくる ふくいの第九2020

ベートーヴェン生誕250周年記念シリーズⅥ 「ふくいの第九」

日 時 2020年12月20日(日)

開 演 14:00 (開場13:15)

会 場 ハーモニーホールふくい 大ホール

第一部 水のうたメドレー 水百景(編曲:三河正典)

第二部 ベートーヴェン:交響曲 第9番(合唱付き)

    指 揮 三河 正典

    独 唱 ソプラノ 横山 恵子   メゾソプラノ 菅 有実子

        テノール 高橋  淳   バリトン   志村 文彦

    合 唱 ふくいフロイデ合唱団

    管弦楽 福井交響楽団

    チケット 全席指定¥2,500 車いす席¥2,000 (学生半額)

 <プロフィール>

★指揮   三河正典(みかわ まさのり)

三河正典 

 

 

 

 

東京藝術大学作曲科および指揮科に学んだのち、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、満場一致の首席で卒業。作曲を北村昭、佐藤眞、近藤譲、池野成の各氏に、指揮を小林研一郎、松尾葉子、秋山和慶、河地良智、ドミニク・ルイッツの各氏に師事。さらに、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの元で研鑽を積む。
 第4回ブルー・ダニューブ国際オペラ指揮コンクール第4位、審査員特別賞受賞。ブルガス歌劇場にてヴェルディ作曲「椿姫」を、ルセ歌劇場にてビゼー作曲「カルメン」、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」を指揮。
 これまでに、オーケストラ・アンサンブル金沢、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団、ロシア・トムスクフィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルグ・カルペ・ディエム室内管弦楽団、パザルジク交響楽団(ブルガリア)、コンスタンツァ歌劇場管弦楽団(ルーマニアー)、浙江交響楽団(中国)、湘南弦楽合奏団、ヴォーチェ・ソナーレ(合唱団)など、国内外のオーケストラ、合唱団を指揮する他、新国立劇場、二期会をはじめとするオペラ公演や、サイトウキネンフェスティバル、アルゲリッチ音楽祭などで合唱指揮者、アシスタントコンダクターとしても活動している。
 現在、東京藝術大学および東京音楽大学・同大学院指揮科・声楽科(オペラ)講師を務め、後進の指導にもあたっている。

 

★合唱指揮   髙橋かほる(たかはし かおる)

高橋かほる 上半身写真

 

 

 

 

 

福井大学教育学部卒業後 渡独。ドイツハンブルガーコンセルバトリウム国家演奏家養成コースを最優秀の成績で卒業。在学中にドイツ連邦コンクールピアノ部門第3位入賞。帰国後、2回のソロリサイタルを開催。リッシェルー(フランス)、バリ(インドネシア)においてジョイントリサイタルに出演。第7回全日本クラシック音楽コンクールピアノ部門全国大会入選。第12回全日本ソリストコンテストにおいて奨励賞を受賞。オーケストラとの協奏曲の共演、伴奏等のピアニストとしての多忙な活動に加えて、近年は合唱指揮にも力を注ぎ、仁愛女子高等学校コーラス部を著しく成長させている。また、福井県文化振興事業団主催の音楽教育プログラム「かほるママのクラシック・あ・そーと」を通して、生の音楽の素晴らしさを子供たちに伝える活動も行っている。現在、仁愛女子高等学校 教諭   

 

★ソプラノ   横山 恵子(よこやま けいこ) 

ソプラノ

岡山県出身。東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。ウィーン国立歌劇場宮廷歌手ミリャコヴィッチ女史との出会いを契機に92年渡欧、同年ドイツ・バイエルン州立コーブルク歌劇場に認められ『ドン・カルロ』エリザベッタ役でヨーロッパデビューを果たす。  その後ドイツを中心にヨーロッパ各地でプッチーニ、ヴェルディ作品を中心にタイトル・ロールを歌い、中でも蝶々夫人役は最多な舞台回数となっている。

音楽祭出演で主なものにはウィーン音楽週問「クラング・ボーゲン」、ブダペスト春の音楽週間、リガ(ラトビア)夏の音楽祭、トッレ・デル・ラーゴ(イタリア)プッチー二・フェスティバル等がある。

本格的な日本でのタイトル・ロールデビューは96年東京、大阪での小澤征爾指揮、浅利慶太演出の『蝶々夫人』。02年も同プロダクションで東京、北京で再演を果たす。01年よりびわ湖ホール・ヴェルディシリーズで『アッティラ』『シチリア島のタベの祈り』『十字軍のロンバルディア人』『スティッフェリオ』に出演。東京二期会『エジプトのヘレナ』(日本初演)をはじめ主なレパートリーは『マノン・レスコー』『オテロ』『二人のフォスカリ』『トゥーランドット』『トスカ』『ワルキューレ』ブリュンヒルデ、『タンホイザー』『ナクソ島のアリアドネ』アリアドネ等、常に高い評価を得ている。

2007年4月、15年間のヨーロッパ生活を終え帰国後もオペラやコンサートにおいて目覚ましい活躍を続けている。

09年3月、『トゥーランドット』(びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作 東京二期会共催)タイトル・ロールに出演し絶賛を浴びた。また09年6月、新国立劇場『修禅寺物語』夜叉王の娘かつら、2010年3月、新国立劇場『神々の黄昏』グートルーネ、。2011年3月『アイーダ』(びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作 東京二期会共催)にも主演し、2011年東京二期会『トゥーランドット』でも非常に高い評価を得、その活躍は枚挙にいとまがない。近年も2013年11-12月、新国立劇場『ホフマン物語』ジュリエッタに出演、14年には東京二期会とドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演『ドン・カルロ』エリザベッタ、新国立劇場鑑賞教室『蝶々夫人』タイトル・ロール、日生劇場オペラ『アイナダマール』(日本初演)マルガリータ・シルグなど、立て続けに絶賛を博している。2015年11月、新国立劇場『トスカ』(11月23日)では、急遽の出演にも関わらずプロフェッショナルな歌唱と見事な役作りで聴衆を魅了、大喝采を浴びた。2016年9月、東京二期会・ライプツィヒ歌劇場との提携公演『トリスタンとイゾルデ』イゾルデ役で絶賛を博した。演奏会でも「天地創造」等の宗教曲、ヴェルディ、フォーレ、モーツァルト等のレクイエム、「第九」等、活躍を続けている。本来持つ安定した美声は聴衆に温かい音楽を伝え、高度なテクニックと音楽性をもって強靭な声を必要とするキャラクターまでカヴァー出来る稀有な存在として知られている。東京音楽大学教授。二期会会員

 

★メゾソプラノ 菅 有実子(かん ゆみこ) 

メゾソプラノ

東京藝術大学卒業、同大学院修了。第62回日本音楽コンクール第2位入賞。 「ラインの黄金」フロスヒルデ役で二期会オペラデビュー。二期会「ばらの騎士」(演奏 会形式)でオクタヴィアン役を好演、同役でNHKニューイヤーオペラコンサートに出演。 その後二期会「フィガロの結婚」ケルビーノ、新国立劇場・二期会共催「ヘンゼルとグレ ーテル」ヘンゼル、「真夏の夜の夢」オベロンと少年・青年役を好演し期待に応えている。 2005年7月の二期会「フィレンツェの悲劇」では、高名な演出家カロリーネ・グルーバーの 演出意図を見事に具現化したビアンカで新境地を切り開き、2007年9月には東京音楽大学創 立100周年記念オペラ公演モーツァルト「フィガロの結婚」でケルビーノを演じ絶賛を浴び ている。その他「カルメン」タイトルロール、「アルジェのイタリア女」イザベラ、「コ ジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ、 またR.シュトラウス、ワーグナー等のオペラ作品にも数多く出演している。 演奏会では、N響定期「エレクトラ」、新日本フィル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」に 出演のほか、東京フィル・オペラコンチェルタンテシリーズにも度々出演している。 宗教曲では、モーツァルト、ヴェルディ「レクイエム」、バッハ「受難曲」「ミサ曲」、 またベートーヴェン「第九」、マーラー「千人の交響曲」「復活」「大地の歌」などのソ リストとして、常にハイレヴェルな歌唱によるオーケストラとの共演は枚挙に暇がない。 テレビ朝日「題名のない音楽会」「題名のない音楽会21」に出演。 ウィーン楽友会館ブラームスザールで録音した重唱曲「ブラームス ジプシーの歌/愛の 歌」(畑中良輔指揮)がビクターエンターテインメント(株)よりリリースされている

 

★テノール  高橋 淳(たかはし じゅん) 

テノール

東京音楽大学卒業、同大学院修了。’95年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院夏期アカデミー修了。二期会オペラ研修所第43期マスタークラスを優秀賞にて修了。

オペラでは、新国立劇場、二期会をはじめとして、びわ湖ホール、神奈川県民ホール、日生劇場他、全国各地のオペラ公演に多数出演し、豊かな声と存在感のある演技で、舞台に欠かせないテノールとして活躍を続けている。近年では’19年3月にびわ湖ホール『ジークフリート 』にミーメ役で出演し、好評を博した。また、海外でも’11 年プッチーニ・フェスティバル(イタリア)『蝶々夫人』に出演し、その模様はNHKでも放映された。

コンサートでは国内外の著名指揮者の下、ベートーヴェン「第九」をはじめ、バロックから現代に至るまで、幅広いレパートリーを歌っている。特に’06 年ザルツブルク音楽祭他・ヘンツェ『午後の曳航』(演奏会形式)の登役、’15 年久石譲指揮 WDO ツアーでのカウンター・テノールとしての歌唱、’17 年 N 響定期『カルメン』(演奏会形式)レメンダード役での成功は、特筆すべきものがある。

さらに、’10 年二期会ゴールデンコンサートにおいてシューマン「詩人の恋」他ドイツリートによるリサイタルを、また’17 年 2 月に初の CD「暁は光から~L’alba separa dalla luce lombra」をリリースし、同年 4 月に記念リサイタルを開催。歌曲の世界においても高い評価を得ている。

東京音楽大学講師、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科講師、二期会愛好家クラス講師、日本演奏家連盟会員、二期会会員。

 

★バリトン  志村 文彦(しむら ふみひこ)

バリトン

武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第27回日伊コンコルソ第一位入賞。平成三年度文化庁インターンシップ研修員。二期会公演ドン・ジョヴァンニの騎士長役でデビュー後、シモン・ボッカネグラ、ラインの黄金、ワルキューレ、チェネレントラ、タンホイザー、ホフマン物語、ファルスタッフ、バラの騎士、、こうもり、メリー・ウイドゥー、ナクソス島のアリアドネ、金閣寺、蝶々夫人、天国と地獄。新国立劇場、魔笛、サロメ、椿姫、マイスタージンガー、蝶々夫人、フィガロの結婚、愛怨、トスカ、夜叉が池、イエヌーファ、ジャンニ・スキッキ、花言葉、ドン・ジョヴァンニ、子ども劇場・ジークフリートの冒険。藤沢オペラ、リエンツィ、ラ・ボエーム。日生劇場、沈黙、ルル、子ども劇場・アラジンと魔法のランプ、マクロプロスの事、後宮からの逃走。佐渡豊プロデュースオペラ、こうもり、トスカ、フィガロの結婚。錦織健プロデュースオペラ、コシ・ファン・トゥッテ、セヴィリアの理髪師、ドン・ジョヴァンニ、後宮からの逃走。京王オペレッタ、チャルダッシュの女王、こうもり、メリー・ウイドゥー等に出演。びわ湖ホール、ルル、トゥーランドット、バラの騎士、ラインの黄金等に出演。一番星には愛の妙薬、ラ・ボエームに出演。宗教曲では、レクイエム、第九、メサイア、ロ短調ミサ、千人の交響曲、スタバトマーテル、グレの歌、ミサソレムニス等にソリストとして出演。二期会、日伊音楽協会、啓声会各会員。東京音楽大学講師。

 


2019年の演奏会はお陰様で無事終了しました

たくさんの方にご来場いただきました。本当にありがとうございます。

皆様のお陰を持ちまして、無事演奏会は終了いたしました。

なお、来年度は「県民でつくる ふくいの第九2020」を福井交響楽団と共に開催いたします。

2020年12月20日(日)14:00開演 福井県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」大ホール

合唱団の発会式は2020年8月30日(日)を予定しています。

また、2020年の合唱団募集は5月中旬頃を予定しております。

今後とも、ふくい第九を歌う会にご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

写真1

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                  日刊県民福井

 


会報 NO.8 12月20日発行

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会報 No.7 12月15日発行

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会報 No.6 12月4日発行

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多くの皆様のご来場をお待ちしております。

福井市広報課ふくチャンネル「やろっさFUKUI」でふくい第九を歌う会を取り上げていただきました。12/15まで放映中です。YouTubeでもご覧いただけます。

https://youtu.be/o2Q1v6-lA0g

 

 

フェニックス合唱団-初稿

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仁愛


会報 No.5 11月26日発行

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裏無題


会報 No.4 11月10日発行

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会報 No.3 10月20日発行

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2019年練習会スケジュール

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2019年演奏会のお知らせ

チケットはプレーガイドまたは合唱団員からお買い求め下さい。

フェニックス合唱団-初稿

”第九を歌おう 合唱のつどい 2019”

★日時  2019年12月22日(日) 14時開演

★会場  福井市文化会館 ホール

★第一部 合唱団 Smile♪
     仁愛女子高校コーラス部
     コーラスグループ うたうた

★第二部 歓喜の歌(第4楽章)

     指揮   富沢 裕

     独唱   ソプラノ 東  園   メゾソプラノ 田川理穂 

          テノール 野津良佑   バリトン   飯田裕之

     ピアノ  高橋かほる   仲谷理沙

     パーカッション 平岡愛子

     合唱   ふくいフェニックス合唱団

     チケット 全席自由 ¥1,000-

演奏者のプロフィールは(さらに...)をクリックしてください。

(さらに…)


会報No.2 9月16日発行

9-16 表

9-16裏


会報 NO.1 8月25日発行

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ふくいの第九は永平寺の第九と連携しています

ふくいの第九と永平寺の第九は、
本年から練習会の相互交流を行います。

本年の永平寺第九は6月~初心者向け練習が始まります。
ふくいフェニックス合唱団の方も無料で永平寺の第九の練習会に参加できます。
本年初めて参加される方や更に第九の練習を深堀されたい方は、是非永平寺の練習にも参加ください。

第1木曜、第3木曜、19:30~21:00、松岡小学校音楽室
合唱指導:吉川将聖さん

永平寺の吉川さんから高橋かほるさんに次のメールをいただきました。
吉川さんの許可もいただき掲載します。

高橋先生
ご無沙汰しております。
永平寺町の第九の練習が6月より始まります。
「初心者練習」ということで、6月の第1木曜、第3木曜、19:30~21:00、松岡小学校音楽室にて、参加無料で行います。
初心者練習会なので、楽譜の読み方などで困らないようにするための初歩的な勉強会です。
福井第九の参加者でも来てもらえればよいと思いまして案内いたします。
よろしくお願いいたします。
吉川


ふくいフェニックス合唱団 発足の経緯

近年、福井県下におけるベートーヴェン「第九交響曲演奏会」は小浜市では長年継続して、また永平寺町、南越前町、敦賀市、そして昨年は坂井市でも盛大に開催されています。しかしながら、福井市内の会場では2007年9月以降、久しく開かれていません。そこで、世代を超え、さまざまな人が県都、福井市の会場で一堂に会して「歓喜の歌」を歌い、また毎年、歌い続けることで、各合唱団の交流が盛んになり、福井での文化活動がさらに活性化するものと考え、声をあげました。  1月上旬には数名からなる発起人会が、現在では10数名の実行委員会にふくらみ、来年度に開設20周年を迎える福井県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」での第九交響曲演奏会の開催を目指して、企画していこうということになりました。まだ、計画の段階ですが、来年(2017年)の12月には福井県立音楽堂大ホールにて、福井交響楽団とふくいの方々による第九交響曲演奏会を行いたいと思っています。  ただ、来年の12月となると2年先の話です。そこで今年(2016年)は12月23日(金・祝)に福井市文化会館で、ふくいフェニックス合唱団(第九を歌う会)の発足記念演奏会を行うこととしました。  また、現在第九演奏会が開催されている小浜市、永平寺町、敦賀市、坂井市、南越前町の実行委員会の方々とも連携しながら、第九の絆を確固たるものにし、互いに第九演奏会のさらなる発展にもつなげていきたいと思っております。  皆様には、今回の企画に何とぞご賛同いただき、多くの方々の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

2016年4月16日

実行委員 竹川重弘 宮下一夫 堀内礼子 中村喜昭 吉田郁子 髙橋かほる
       小林登志夫 光野郁子 竹内充 堀内暢子 木村悦子 中村喜美子 熊澤真喜郎
       野路隆一 飯田敏之 窪田裕子 北郁江 山田由加子 山田佐代子  松野由美子  高倉弘子


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